【古賀市】『第45回 古賀市芸術文化の祭典』が、10/29から「リーパスプラザこが」で開催されます。美術展や舞台発表、体験教室も。

福岡県

2026年10月29日(木)~11月3日(火・祝)、古賀市のリーパスプラザこがで『第45回 古賀市芸術文化の祭典』が開催されます。

毎年開催されているこの祭典は、子どもから大人まで、さまざまな人が制作した美術作品や、日頃の活動を通して磨いてきた舞台芸能を披露する場として設けられています。地域の芸術文化に触れ、作品や舞台を鑑賞できる機会となっています。

写真や絵画、陶芸、工芸などの作品を展示する「芸術部門」は、リーパスプラザこが内の歴史資料館ギャラリーや中会議室などを会場に、10:00~17:00まで作品を鑑賞できます。また、舞台発表などの「芸能部門」は、10月31日(土)~11月3日(火・祝)までの期間、リーパスプラザこが内の中央公民館大ホールにて開催されます。和太鼓や二胡、三味線などの楽器演奏をはじめ、歌やダンスなど、さまざまな舞台芸能が披露されるようですよ。

そのほか、10月31日(土)には、茶室前にて一席300円で、日本の茶文化に触れられる、表千家宗江会によるお茶席や、糸を組みながら繊細な模様を作り上げる「タティングレース」などの体験教室も開催予定。お茶席と体験教室は、事前申し込み・当日申し込みのどちらにも対応されているようです。なお、タティングレース体験は、10:00からと13:00からの全2回、定員各5名、材料費800円となっています。(問合せ・申込みは、古賀市文化協会)

リーパスプラザこが

美術作品の鑑賞から舞台芸能、お茶席や体験教室まで、幅広い楽しみ方ができる『第45回 古賀市芸術文化の祭典』。この機会に、地域で育まれてきた芸術文化に触れてみてはいかがでしょうか。

リーパスプラザこが
住所
〒811-3103 福岡県古賀市中央2丁目13−1
最寄り駅
鹿児島本線 JR古賀駅

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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