【古賀市】見るだけじゃない!実際に触って動かせる『“みて” “さわって” “かんじる” 昭和の道具』が8/30まで開催中です。

福岡県

古賀市中央にある「リーパスプラザこが 歴史資料館ギャラリー」にて、古賀市立歴史資料館企画展『“みて” “さわって” “かんじる” 昭和の道具』が開催中です。

2026年は昭和元年から起算して満100年を迎える節目の年。今回の展示では、古賀市立歴史資料館が所蔵する資料の中から、昭和30年代以降に実際に使われていた道具を中心に紹介されています。

会場に並ぶのは、ステレオや扇風機、アイロンなど、かつて日常生活で使われていた家電製品をはじめ、タイプライターなどの工業製品、糸車や石臼などの農業用品までさまざま。現在では見かける機会が少なくなった道具も展示されていましたよ。

この展示の特徴は、ただ見て楽しむだけではないところ。展示されているものの中には実際に動かせるものもあり、昔の道具に触れながら、その使い方や仕組みを体験できるのがいいですね。

8月の土曜日は「体験の日」となっており、実際に昔の道具を使った無料体験も用意されています。残る体験日は2026年8月29日(土)14:00からで、足踏みミシンを使ってぞうきんを作る体験が予定されています。

展示は2026年7月18日(土)から始まっており、開催期間は8月30日(日)まで。開館時間は10時から18時までで、入場は無料です。なお、月曜日は休館日です。来館の際は開館日を確認のうえ、お出かけください。

昭和の暮らしを知る世代にとっては懐かしく、現代の道具に慣れた世代にとっては新鮮に感じられるかもしれない今回の展示。実際に見て、触れて、昔の道具に親しんで、昭和の暮らしを身近に感じてみてはいかがでしょうか。

リーパスプラザこが 歴史資料館ギャラリー
住所
〒811-3103 福岡県古賀市中央2丁目13−1 リーパスプラザこが 古賀市立図書館2F
営業時間
10:00~18:00
定休日
月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅
鹿児島本線 JR古賀駅
電話番号
092-944-6214

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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