【宗像市】涼やかなガラスの世界へ。道の駅むなかた「higoro」で『清涼祭り』が開催されます。風鈴やガラス工芸品が勢ぞろい
宗像市江口にある、道の駅むなかた内の花き園芸と工芸雑貨のお店「higoro」にて、2026年7月8日(水)から7月14日(火)まで、『清涼祭り』が開催されます。

期間中は、宗像市のガラス工房「粋工房」が手がける美しいガラス工芸品が展示・販売されます。店内には、さまざまなデザインの風鈴をはじめ、見た目にも涼やかなガラス作品が並びます。透明感あふれる作品の数々は、暑い夏に爽やかな彩りを添えてくれそうです。

数々のガラス工芸品のうち、風鈴はイベントに先立ち、2026年6月14日から展示・販売がスタートしており、8月上旬まで行われる予定となっています。店内には色とりどりの風鈴が展示されていましたよ。

風が吹くたびに響く風鈴の澄んだ音色は、昔ながらの日本の夏を感じさせる風物詩。見て楽しみ、音で涼を感じるライフスタイルが楽しめそうですね。

また、「higoro」では2026年7月1日(水)から、竹細工の作品が並ぶ『竹マーケット』や、『higoroの七夕』も開催中。短冊に願いごとを書いて応募すると、抽選でプレゼントが当たる企画が実施されています。こちらの期間は2026年7月7日(火)まで。

季節を感じる催しが続く「higoro」で、夏ならではの風情を楽しんでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒811-3502 福岡県宗像市江口1172
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 電話番号
- 0940-72-1204
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






