【古賀市】古賀神社に「茅の輪」が登場!ハート型手水鉢で縁結び祈願も。夏の参拝に訪れてみては?
古賀市駅東にある古賀神社の境内に、「茅の輪」が設置されています。

茅の輪とは、茅(ちがや)で作られた大きな輪のこと。茅の輪をくぐることで心身を清め、無病息災や厄除けを願う風習として知られています。

古賀神社に設置された茅の輪は、7月末頃まで見ることができるようですよ。暑さが続くこの季節、茅の輪をくぐり、これからの健康や無病息災を願ってみてはいかがでしょうか。

また、古賀神社を訪れた際には、境内にある「ハート型手水鉢」にも注目です。こちらの手水鉢は、天明の大飢饉の後にあたる1789年、飢饉が起こらないよう願いを込めて旧皇石神社に設置されたものだそう。その後、清瀧寺を経て古賀神社へ移設されたそうです。

もともとは葵の葉をかたどった手水鉢ですが、その形がハートに見えることから、近年は縁結びのスポットとしても注目されています。

さらに、毎月1日と15日の午前中には、拝殿で人形守付きの「恋みくじ」も販売されているようですよ。境内では御朱印や御守りを授かることもできますので、参拝の際にあわせてチェックしてみるのもおすすめです。

茅の輪くぐりで心身を清め、ハート型手水鉢にも出会える古賀神社。暑さが続く季節の健康を願いながら、ゆっくりと参拝してみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒811-3102 福岡県古賀市駅東2丁目2−1
- 最寄り駅
- 鹿児島本線 JR古賀駅
- 電話番号
- 092-942-3085
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






