【福津市】2025年8月に発生した、集中豪雨の深い爪痕。各地で復旧工事が続けられています。
このたびの豪雨で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
2025年8月の集中豪雨で大きな影響を受けた福津市内では、現在も復旧作業が進められています。筆者が確認できた一部地域の状況をまとめました。
福津市内殿地区では、本木川から西郷川にかけての支流周辺で氾濫が発生し、地区一帯の浸水被害が大きく、大道橋付近では復旧工事が行われていました。
隣接する「セブンイレブン福津内殿店」も改装工事により休業中。
この一帯は一時通行止めとなっていましたが、現在は解除されています。
また、国道495号線沿い・あんずの里運動公園近くで、土砂崩れが発生している様子がうかがえました。
車の通行は可能ですが、工事が続けられています。付近を通行される際はお気をつけください。
さらに、福津市勝浦地区から宗像大社方面へ抜ける、県道502号線の山道は、現在も通行止めとなっていました。
なお、福津市の災害ボランティアについては、すでに多数の申し込みがあり、2025年8月31日までの募集は定員に達しているようです。今後の募集については、支援依頼状況により、福津市社会福祉協議会から改めて発信されることになっています。
上記地域だけでなく、ここでは書ききれないほど、多くの地域で甚大な被害が発生しました。被災された方々が一日でも早く安心して過ごせる日が戻ってくることを願いつつ、私たち一人ひとりができることを意識していきたいですね。被災された地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
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